不運にも事故にあってしまったのですが、自分で治せるレベルだと判断したので、自分で修理する事にしました。
ということで、ドアAssyを手に入れ交換に至りました。

かなり、痛いです。

まずは内張りを取り外し、スピーカーやらキーシリンダーなどを外しておきます。

キーシリンダーだけを取り外そうとしたのですが、針金でロックがかかっていました。
これは外した状態。

上のような状態だったので装着状態では難しいと判断して、ノブごと取り外す事にしました。
しかし、キーシリンダーが付いている状態だとノブごと取り外そうにもキーシリンダーが邪魔になってドアから抜けない。
困った・・・と思ったがいらないドアなんだから切ってしまえと、火花散らしながらドアノブを摘出し、キーシリンダーを取り出しました。
ちなみに交換用ドアについていたキーシリンダーは針金ロックではなく、ボルトで固定されていました。
シリンダー固定部分が違うので、ドアノブも流用しないといけませんでした。
キーシリンダーを新しいドアに移植出来たら、ドアハーネスのカプラーを抜いていって、クランプもサービスホールから手を入れて裏側から丁寧に外していきましょう。
ドアハーネスがフリーになったら、ビニテで1本ものにしておきます。ついでに、ドアハーネスのグロメットもフリーにしておいたほうがよいでしょう。

そして、いよいよドアの交換です。
これはもうドアが外れた状態なんですが、このピンを下から打ち抜いておきます。

そして、フェンダーを取り外してヒンジのボルト4本を取り外せば、ドアは外れます。
下に廃タイヤでも置いておけば1人でも降ろすのは楽です。
ハーネスに負担をかけないように引き抜きましょう。

あとは、逆の手順で組みつけていけば完成です。
コツとしてはヒンジの固定ボルトは仮止めにしておいて、ドア後方を持ち上げてもらって、ヒンジを固定すればOKです。
そうしないと、ドアが下がってしまって上手く閉りませんでした。