俗に言うS14.5ですな、こいつをやりました。
| 今回用意したもの | |||
|---|---|---|---|
| 部品名称 | 部品番号 | 必要個数 | 単価 |
| S15用 キセノンヘッドライト(ジャンク) | ヤフオク | - | \30,000 |
| S15用 純正ボンネットフード | 頂き物 | - | \0 |
| S15用 社外フロントエアロ | ヤフオク | - | \20,000 |
| S15フェイス 交換フェンダー | ウエストヨコハマ | - | \29,900 |
| クリアサイドウインカーレンズ | ヤフオク | - | \1,000 |
| ボンネットヒンジ | 65400-85F00(RH) 65401-85F00(LH) |
各1 | \1,570 |
| リテーナー | 62290-85F00 | 1 | \6,270 |
| コネクタ(ハイビーム) | B4342-0UFB0 | 2 | \500 |
| コネクタ(クリアランス・ウインカー兼用) | B4343-79901 | 2 | \580 |
| バルブソケット(サイドウインカー) | 26244-72B00 | 2 | \1,000 |
| ハーネスカプラー(サイドウインカー) | 24028-AG004 | 2 | \550 |
こんな感じで、費用としては中古部品などを使用しても10万円ほどかかりました。しかしイチヨンのフェンダー・ボンネット・バンパー・ヘッドライトなどが不要になるので売却しても良いかもですね。
ヘッドライトはキセノンでもハロゲンでもOKですが、今回はキセノンを使用したためロービームのコネクタは買いませんでした、バラストの電源配線をギボシ加工してリレーを介して接続しています。
リレーを介さないとハイビーム時にロービームが消えてしまいます。これは前期がH4バルブを採用している為で、これを解決するのにリレーを使ってやらないといけません。
自分は元々後付けHIDにしていたので、このあたりは今回ノータッチで済みました。
方法としてはリレーをかます以外にS14後期のヘッドライトスイッチに交換して対処する方法もあります。
ロービームコネクタ(H4)からの配線取り出しは、直結しても良いですがオスのH4カプラーを接続する手もあります。自分はこの方法です。
ちなみに、ウエストヨコハマの交換ハーネスキット(\12,600)を使用すれば、ヘッドライトの配線加工は不要になります。
交換フェンダーは、メーカーのWeb通販で安かったウエストヨコハマを選択しました、サイドウインカー穴が空いていないのを除けば満足でした。
参考:サイドウインカー穴加工

まずは、バンパー・ヘッドライトをサクサクっとやっつけちゃいましょう。未練がある場合はここで断ち切りましょう(爆)

そして、フェンダーを取り外します。ボルトを7本ほど外せばOK。
この時に、S15用のボンネットヒンジに交換しておきましょう、付け根の形はS14用とほぼ同形状なので、車体に残ってる跡に合わせて固定すれば良いでしょう。

交換フェンダーです(・∀・)ニヤニヤ。
穴空けが必要なのでドリルで穴を開けて、ヤスリで拡大していきました。
ここの製品はフィティングが良いと評判だったので、穴の型が取ってある通りに穴を空けました。

こんな感じですね。

仮にヘッドライトを付けてみました、固定はボルトオンです。未だリテーナーは交換してません。

一瞬すごくチリがずれているのかと焦ったのですが、14のボンネットのままのせいだと解り一安心。

14と15のリテーナーです、全くの別物です。
取り付けはフェンダーと、ヘッドライト内側のステーとで固定します、レインフォースも必要ならつけておきましょう。
エアロバンパーなどで、グリルのようになっているタイプのものは、リテーナー中央が干渉するので、中央の盛り上がった部分を切り落として左右分割してしまうか、エアロのほうを加工するしかないでしょうね。
今回はリテーナーのほうを加工しました。これはS15でも同じでしょうね。

そしてコアサポートを円に切り抜きます。ヘッドライトを装着しようとすると裏側が干渉するので、切り抜くべき場所はすぐに解ります。
写真では仮に切り抜いた姿なので、こんなものではぜんぜんたりません、遠慮せず大穴を開けましょう(・∀・)。S15純正も穴が空いています。
今回はグラインダーを使用しましたが、できるならば大きめのホールソーがあるならば使いたい所ですね。切断面のサビ止め塗装を忘れずに。
そして、S15の配線図を見ながらS15用のコネクタに付け替え(ハンダ付け)ます。
それからヘッドライトの取り付けですが、これはもう実際作業してもらえば説明するまでも無く分かる事です。
3箇所ボルトで固定するだけなので。

ボンネットを用意できないまま作業にかかったので14のままです(^^;。
全体としてボルト類は、M10のボルトしか使いません。
14についていたものを使いまわせますが、数が足りないかも知れません。今回は手持ちの純正ボルトを使用しています。
ちなみに、14のボンネットはボルト止めですが、15のボンネットはナット止めです。
忘れずに用意しておきましょう(笑)、会社にちょうどゆるみ止めナットがあったのでもらってきました。
とまぁ、こんな感じで流れとしては大体感じ取ってもらえたでしょうか?
それほど大きな加工も必要なく、案外お手軽ではないでしょうか。
ただチリ合わせは大変だと思います、今回はボンネットを基準に位置決めを行いました。
ボンネットの位置を触ってしまうと、キャッチが上手く噛まなくなるような気がします。
目安の時間としては半日〜でしょうか? まぁ1日あればとりあえずの事は出来ます。
簡単な説明ですので、もし不明点ありましたら、掲示板でサポートします。(ログも検索してね)